頭頂部の薄毛対策

4つのタイプに分類されるハゲ

櫛で髪をとかしたり、お風呂の排水溝に髪の毛が詰まっていると心配される方もいますが、健康な人でも1日に約50本前後の髪の毛が抜け落ちるそうです。病的ではなく何らかの理由によって約100〜200本もの髪の毛が抜けることもあるそうです。絶対に何本という決まりはありませんが1日に200本抜けても「正常の範囲内」とおっしゃる専門家の方もいます。

抜け毛や薄毛がどんどん進行すると、行き着くところは「ハゲ」です。しかし、一口に「ハゲ」といっても「ハゲ」ている人の頭を見てみると百人百様ですよね。実は「ハゲ」は4つのタイプに分かれているのです。

@M型はげ
前頭部の額の左右から少しずつ後退していくタイプ。頭頂部の一部に髪が残るのが特徴で男性に多いです。
AU型はげ
額の中央部分から円形状に髪の毛が後退していくタイプ。
BO型はげ
頭頂部から円形にハゲが広がっていくタイプです。
C混合型
O型とM型が混じって進行するタイプです。頭頂部と前頭部の両方から同時にはげていく。

このようなタイプに分かれるそうです。どうでしょうか?もうなっている人、なりかけの人、まだまだ全然大丈夫な人、いろいろあると思いますが、自分のタイプを知ることも薄毛対策につながると思います。そして自分ができる対策(睡眠、規則正しい生活、ストレスなど)はしっかりとって予防に努めましょう。

AGA(男性型脱毛症)対策は専門家に相談

「AGA(Androgenetic Alopecia)」とは男性型脱毛症のことです。主にAGAは前髪、あるいは頭頂部から薄くなり、主に20〜30代からの薄毛や40代からの薄毛がこれに当たりますが、ここ最近では若い10代でも悩む方が多いようです。60代以降の薄毛は自然な老化現象が原因なのでAGAには含まれないそうです。AGAに悩んでいる男性の数は800万人〜1000万人以上ともいわれています。

AGAと判断された場合、注意することはAGFのなった原因は複雑なため、素人判断で治療しては危険だということです。なぜかというと同じ薄毛でも、ストレスが原因の「円形脱毛症」の可能性もあるからです。ストレスが原因だと治療法は全く異なるので素人判断はケガのもとです。

一番いいのは、しっかりとしたAGAの専門家に相談することです。病院であればAGA専門・頭髪治療専門と掲げているところが安心です。また、AGA治療を行う皮膚科、内科、形成外科もあります。他にも、AGA専用サロンなどもありますのでお近くの専門家を探すことをオススメします。インターネットなどでもAGAに関する情報がたくさん掲載されていますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

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